赤帽 見積もり

赤帽見積もり大手との違い

 

赤帽さんで良かったのは価格と、段ボール等の無料サービスです。

 

東京から千葉への引っ越し。

 

普通に見積もりをすれば3万円くらいかかるところを、キャンペーン中につき、赤帽見積もりは1万円弱でした。

 

また、段ボール30枚と、ガムテープ1本も無料でしたので、とても助かりました。

 

マイナス点は、物に対しての扱いが雑でハラハラしました。

 

50代くらいのおじさん1人のみの業者さんだったのもあるかもしれませんが、大手との大きな違いだと思います。

 

やはり、価格相応になるのは仕方ないかと思いました。

 

最後にトラブルが一つありました。

 

引っ越しの翌日、新居の駐輪場を見ると、運んでもらったはずの自転車がありませんでした。

 

慌てて業者さんに連絡をして確認したところ、引っ越し前のマンションの前に自転車が取り残されていました。

 

その日の夕方、自転車は無事に私の元へ届いたので良かったですが、何事も確認が必要だなと、実感したトラブルでした。

 

赤帽とよく比べられるのはクロネコヤマトの単身パックなどです。

 

クロネコヤマトの引っ越しについてはこちらで解説されています。

 

引っ越しは心機一転するには最高の行事だと思います。

 

仕方なく引っ越さなければいけないことももちろんあるかもしれませんが、個人的には楽しみにしています。

 

ただし、初期費用がとにかくかかります。

 

最近では敷金や礼金がゼロゼロだったり、礼金がゼロの物件も多数ありますが、基本的には敷金2ヶ月、礼金2ヶ月、前家賃1ヶ月、仲介手数料1ヶ月がかかります。

 

要は、初期費用として新しく住む家賃の6ヶ月分が必要になります。

 

ただでさえ、新しい家具や必要なものが増えたりと、引っ越し後にもお金がかかるのに、初期費用は痛い出費です。

 

ただし、敷金に関しては、次の引っ越しで戻ってくるものなので、損はしません。

 

なので、私は礼金がかからない物件を出来る限り選んでいます。

 

引っ越しはタイミング。

 

自分の金銭面が苦しくならない時期に、良い物件に出会えてこそ、心機一転の新しい生活が待っていると思います。